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ビタミンD

脂溶性のビタミンであり、不足するとビタミンD欠乏症になると言われる大切なビタミンのひとつです。

そんなビタミンDにはどのような働きや効果があるのでしょうか。生活習慣病との関係性について考えます。

ビタミンDとは

ビタミンDは健康で強い体を作るために欠かせないビタミンのひとつです。

水に溶けない脂溶性のビタミンのため、過剰に摂取し過ぎると体内に蓄積するため、摂取量は守った方が良いとされています。

脂溶性であることで良いこともあり、油と一緒に摂取することでその吸収力がアップします。そのため、調理の際は油で炒めると良いでしょう。

ビタミンDの働き

ビタミンDはカルシウムと非常に親密な関係があります。カルシウムは骨や歯などの成長に欠かせない栄養素ですが、そのカルシウムの吸収をサポートする働きがあります。

そのため、カルシウムとビタミンDを同時に摂取すると相乗効果でさらなる効果拡大を狙えると言われています。

また免疫力をアップさせるため、インフルエンザなどに感染しにくいという効果もあるんです。

生活習慣病にも深い関わりがあり、生活習慣病のなかでも非常に多い糖尿病の予防と改善に役立つと言われています。これは糖尿病を改善するインスリンの分泌を盛んにするためです。

体内ビタミンDを増やすには

ビタミンDは体内合成されている栄養素です。紫外線を浴びることで生成されると言われているため、1日15分から20分程度体の出来るだけ広い範囲で浴びると良いとされています。

しかし年齢と共にその合成量は減少していくため、積極的な摂取が必要ですが、ビタミンDは脂溶性のビタミンのため、過剰摂取は禁物です。1日5.5マイクログラムを目標に摂取しましょう。

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