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SAMe

私達が元気に活動するために必要不可欠なアミノ酸の一種にSAMeが挙げられます。

私達の体のさまざまな場所に存在し、その成分は長い間うつ病予防効果があるとして活用されてきました。そんなSAMeの特徴、そして働きとはどのようなものなのでしょうか。

SAMeとは

SAMeは私達の体内のさまざまな部分に存在するアミノ酸の一種。正式名称をSアデノシルメチオニンと言います。

略してサムイー。メチオニンの名前が付いているのは、SAMeがアデノシン3リン酸とメチオニンが結合した成分だからです。

体内のあらゆる場所に存在しているSAMeですが、脳と肝臓に特に多い言われています。長い間うつ病治療に活躍してきた成分です。

SAMeをサプリメントで摂取

SAMeはもともとうつ症状を改善する治療薬として発見・活用されてきましたが、近年では関節と関節の軟骨がすり減り、痛みを伴ってしまう変形性関節症を予防・改善する効果も持っていると言われています。軟骨の劣化を食い止める働きがあるためです。

ですが、やはり精神を安定させるという働きには長けていて、不足しがちなセロトニンやドーパミンなど、神経伝達物質を分泌させるようにサポートします。

SAMeを摂取する場合は、主にサプリメントでの摂取になるでしょう。海外では健康サプリメントとして愛用されていましたが、日本では長い間医薬品扱いでした。

ですが日本でもサプリメントの取り扱いが出来るようになり注目されています。摂取量は1日400mg~1500mg程度。

摂取量は状態により調節すると良いと言われています。また、躁うつ病を患った人にはあまり効果がないとのことです。

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