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ブラックコホシュ

日本ではまだあまりメジャーであるとは言えないブラックコホシュですが、女性の体の不調にとても効果を発揮するとして、アメリカやヨーロッパなどの海外では、医薬品の成分として活用されている植物なんです。

ハーブティーとして飲むことが一般的でしたが、最近ではサプリメントとして摂取する人が増えています。そんなブラックコホシュとはどのような植物なのでしょうか。

ブラックコホシュとは

ブラックコホシュは北アメリカ原産のハーブの一種で、さまざまな体の不調に効果を発揮するとして、その昔からハーブティーにして飲まれていました。

ヨーロッパ並びにアメリカなどではすでに医薬品成分としても活用されています。

日本ではまだあまり聞き慣れない成分ですが、バストアップサプリメントに配合されていることが多く、女性であれば名前を知っている人もいるかもしれません。

女性の美や健康をサポートする成分として注目されています。

ブラックコホシュの働き

ブラックコホシュは女性の体をサポートしてくれる効果があります。中でも特に注目されているのは、PMS(月経前症候群)の症状の予防と緩和です。

PMS(月経前症候群)とは

PMSとは女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスの変化によって、月経前の数日前からこのような不快でつらい症状が現れることです。

  • イライラ
  • ほてり
  • 精神的不安
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 下痢など

ブラックコホシュに含まれる成分

ブラックコホシュは、女性ホルモンに良く似た働きをするため、このような症状の緩和や、さらに生理痛の緩和にも効果を発揮します。

ブラックコホシュは女性のさまざまな不快症状に効果を発揮する理由は、ブラックコホシュに含まれる成分にあります。

ブラックコホシュに含まれる成分
  • フィトエストロゲン
  • イソフラボン

 

この2つの成分の共通点は、どちらも女性ホルモンのように体内で機能することが挙げられます。このような含有成分が豊富なため、さまざまなサポート効果を発揮することができるのです。

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