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レッドクローバー

茎の先にいくつもの小さな赤い花を咲かせることが特徴のレッドクローバーは天然のハーブの一種です。

昔から乾燥させてハーブティーとして活用することが多かったこのレッドクローバーですが、さまざまな健康効果を持っていることが分かりました。どのような働きがあるのでしょうか。

レッドクローバーとは

レッドクローバーは日本語名アカツメクサとも呼ばれる赤い花を咲かせる植物です。小さな赤い花がいくつも寄せ集まっているように咲くこのレッドクローバーは、その昔から医薬品としても使用されていました。

現在でもサプリメントとして私たちの身近な場所にいる成分です。レッドクローバーにはさまざまな健康効果がありますが、特に女性が悩みやすい症状の改善に効果的であり、女性の生活をサポートしてくれる成分としても有名です。

レッドクローバーの働き

レッドクローバーには多くの健康効果がありますが、なかでも女性に大きな影響を与える効果がとても多いことに気付きます。

骨粗しょう症予防改善効果

カルシウムは丈夫な骨や歯を維持するために欠かせない栄養素です。ですが女性の場合、女性ホルモンの影響によって骨からカルシウムが流出しやすくなります。

骨粗しょう症患者に男性より女性が圧倒的に多いのはそのためです。レッドクローバーはホルモンバランスを整えることによって、骨粗しょう症を予防してくれます。

更年期障害の症状改善効果

ほてりや発汗、のぼせ、めまいなどの症状の他、イライラや不安感など内面的な症状も現れる更年期障害ですが、その原因のひとつに女性ホルモンエストロゲンの分泌が減少することが挙げられます。

レッドクローバーにはそのエストロゲンに非常に良く似た働きをする成分イソフラボンが含まれています。そのため、更年期に起こりやすい症状の緩和効果があるのです。

美肌効果

レッドクローバーには、美肌やアンチエイジング効果がると言われ、有名な美肌成分であるヒアルロン酸コラーゲンなどの成分を生成促進させる働きがあります。

このようにレッドクローバーには女性が気になる症状を緩和させてくれる働きがあると考えられます。

レッドクローバーを摂取しない方がいい人

レッドクローバーはホルモンバランスに大きな影響を与えるため、できれば摂取しない方がいい人がいます。

レッドクローバーを摂取しないほうがいい人
  • 妊娠や授乳中の人
  • 婦人科系疾患を患っている人

 

レッドクローバーは副作用の少ない成分ではありますが、このような人にはなんらかの影響は捨てきれません。特に婦人科系疾患の場合、その状態を悪化させてしまうこともあるため、注意が必要です。

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