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トンカットアリ

トンカットアリは東南アジアの熱帯雨林に生息する天然のハーブで、その昔から滋養強壮や精力剤として活用されてきた歴史があります。

そんなトンカットアリには注目すべき働きがあるとのことですが、どのような働きなのでしょうか。

トンカットアリとは

トンカットアリは東南アジアのジャングルに生息する天然ハーブの一種です。トンカットアリという名前はあまり聞いたことがないという人がほとんどでしょうが、それもそのはず。

トンカットアリは栽培することが非常に難しく、市場に出回るものはすべて野生のトンカットアリです。

さらに成長が遅く時間がかかるため、大変希少価値の高い植物であると言われています。日本に流通しているものは、トンカットアリを使用したサプリメントタイプであることがほとんどです。

トンカットアリの働き

トンカットアリはもともと滋養強壮活用されていたハーブのため、男性機能アップ、男性ホルモンの分泌を高める働きがあります。ですが、最近では女性の更年期障害のサポートに大きな役割を果たすとして注目されています。

更年期障害とは

更年期障害は女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少することによってホルモンバランスが乱れ、さまざまな症状が現れるようになることを言います。

  • イライラ
  • ほてり
  • 発刊
  • のぼせ
  • めまい
  • 動悸など

一般的には50歳くらいから更年期が始まると言われていますが、40代前半のまだ若い時期に始まる人も増えています。

トンカットアリは女性ホルモン分泌を促すとともに、このような不快でつらい症状を和らげてくれる効果を持っています。

トンカットアリの効果的な摂取量とその方法

トンカットアリは天然のハーブですが、過剰に摂取しすぎると肝機能障害を患ってしまう危険性もあるため、過剰摂取は禁物です。ですが、適量を守っていれば、副作用の少ない成分と言えるでしょう。摂取量の目安は1日約100mg程度がおすすめです。

トンカットアリはあまり流通されていない希少な植物ですので、手に入れるにはサプリメントであることが多いと思われます。

サプリメント摂取の場合は、どれくらいトンカットアリが含有されているのかチェックしてください。ホルモン分泌の盛んな夜のゴールデンタイム22時から2時の前に摂取することをおすすめします。

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