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ホスファチジルセリン

細胞膜を作っているリン脂質の一種であるホスファチジルセリンは、特に脳細胞に多く存在しています。

このホスファチジルセリンは脳に効果的に働き、脳機能を改善するとして、さまざまな病気の治療にも役立てられています。そんなホスファチジルセリンとはどのような成分なのでしょうか。

ホスファチジルセリンとは

ホスファチジルセリンとは人間の体に数十兆あると言われる細胞。その細胞膜を構成するリン脂質のひとつです。

その多くは脳細胞に存在しており、脳への影響が多々あると言われています。脳へ働きかけ、ドーパミンセロトニンアセチルコリンなどの神経伝達物質の分泌をサポートします。

以前は牛の脳から抽出されたものを使用することが多かったと言われていますが、現在は大豆からホスファチジルセリンを生成しています。ホスファチジルセリンは脳細胞に多く存在していることから、脳への影響を与えていると言われています。

  • 脳細胞の生まれ変わりを活発化する働き
  • 情報伝達がスムーズに行えるように働きかける
  • 脳機能をアップさせるためアルツハイマー型認知症に改善・予防
  • ストレスを和らげるリラックス効果

これはホスファチジルセリンがドーパミンやセロトニン、アセチルコリンなどの神経伝達物質の量を増加させるためだと言われています。

ホスファチジルセリンを効果的に摂取するには

ホスファチジルセリンは脳の関門である血液脳関門を通ることが出来ないため一度分解されてから再度通ります。

そのため、ホスファチジルセリンを摂取してから脳へ影響を及ぼすようになるまで、しばらく時間がかかります。1日約300mg程度の量を数ヶ月摂取し続けることで、効率的に効果を感じることが出来ます。

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