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セラミド

肌表面の角質層に多く存在し、細胞を繋ぎ合わせる働きのある成分がセラミドです。

セラミドがあるおかげで、肌の水分や潤いが守られているといっても過言ではありません。そんな美肌成分として有名なセラミドの効果とはどのようなものでしょうか。

セラミドとは

セラミドは肌の角質層にある成分で、細胞膜に多く存在しています。細胞と細胞をセラミドが埋めていると考えると良いでしょう。肌は約28日周期ターンオーバーを繰り返し、新しく生まれ変わっています。

その際、セラミドも細胞内から飛び出し、角質層を埋めるというわけです。そのため、肌は外部からの刺激や水分が蒸発するのを防ぐことが出来ます。とても薄い表皮層を守っているのはセラミドと言えるでしょう。

内部からセラミドを補う方法

セラミドは肌の美しさ、潤いを守りますが、肌に悪影響を及ぼすものは色々と存在します。

  • 紫外線
  • ウィルス
  • ほこり
  • ダニ

セラミドは水分保持力に優れ、肌の水分が蒸発するのを防ぐため、肌は潤いに満ちます。セラミドが少なくなると、乾燥するのはそのためです。またセラミドはアレルギーとも大きく関係しています。

アトピー性皮膚炎の人はセラミドが非常に少ない

バリア機能が低下した肌は皮膚を守ることが出来ず、炎症を起こしてしまいます。そのため、セラミドを十分に補うことで、それらの症状を改善してくれます。

肌の潤いを守りバリア機能をアップさせてくれるセラミドは、さまざまなスキンケアアイテムに活用されています。

ですが、さらなる効果アップを目指したいのなら、サプリメントなどで体の中からケアすることをおすすめします。

1日の理想的な摂取量は600~1200μg(マイクログラム)程度。

セラミドを多く含む食品は、こんにゃくいも大豆ほうれん草乳製品などが挙げられます。

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